鬼瓦公園
Posted on 2010年3月15日
KTR大江駅の正面には各地の鬼瓦が展示されている鬼瓦公園があります。
鬼瓦とは、和式建築物の棟(大棟、隅棟、降り棟など)の端などに設置される板状の瓦の総称。
略して「鬼」とも呼ばれる。厄除けと装飾を目的とした役瓦の一つ。(ウィキペディアより)
そのルーツは中東やヨーロッパからシルクロードにのってやって来たとのこと。
↑駅の建物の正面にズラリと並んだ鬼瓦。とても壮観です。
しかしながら、高い位置にあるため非常に見えにくいのです。
大江駅2階から(写真)見ると見えやすいのですが、これではやや遠いし・・・・・。
また、全体的に手入れもさておらず少し残念でした。折角の観光資源を有効に活用できたら
と思います。
大江駅2階では、間近で見られることかできますよ。鬼瓦をつくる人を『鬼師』っていうので
すね。大江駅で時間がとれる方は2階の鬼瓦展へとうぞ。
但馬みえちゃん
Posted on 2010年3月 7日
このところずっと雨ですねぇ。一週間以上太陽を見ていないような気がします。
KTRのフリーキップを使い今話題の『但馬三江』駅へ行ってきましたよ。
まずは福知山から豊岡まで行き、但馬三江に行くこととします。
ふむふむ、時刻表(3月)で調べてみますと、福知山を12:47に出発する『きのさき』は豊岡に
13:41につきます。54分間ですなぁ。では、福知山で隣のホームに停車している、KTRを経由
する『タンゴエクスプローラー』ならば福知山を12:51に出発、そして豊岡には14:34着です。
なんと!1時間45分!!同じ区間で倍の所要時間てすよ。
で、当然『タンゴエクスプローラー』に決定!!倍の時間特急列車に乗ることができるのですよ。
使用するキップはコレ。

毎月1日と土休日使用ですが、KTR内特急列車も乗り放題で1700円。特急『きのさき』往復
で、但馬三江までで、約4000円、普通列車でも1900円+320円ですから、このキップに軍
配ありです。
で、豊岡に到着して、すぐの折り返し普通列車で次の駅の『但馬三江』駅へ。
噂に聞いたレトロ駅です。(駅舎もレトロですが、周囲の環境はもっとレトロでした)
特急で時間を使用してしまったためコウノトリ公園は行く時間なく、駅の近所を散策です。
さあて、引き上げるかと思ったその瞬間、私の視野の上をかすかに飛ぶ白い未確認物体、
よーくみると「コウノトリ」でした。5回ほと旋回して、コウノトリ公園の方へ消えていきました。
さすが「コウノトリの郷」!!
このあと、ウラワザを使い、豊岡駅まで戻り、再び『タンゴエクスプローラー』に乗って帰りまし
たとさ。本日の収穫。4000-1700=2300円 コウノトリに出会った感激=プライスレス
そして、駅舎内で出会った謎の二次元美少女↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月14日には、イベントもあるようです。幸せの鳥と二次元美少女に会いに行きませう。
原色酒呑童子図鑑〔4〕
Posted on 2010年2月26日
皆さまは『双子』といえば、誰を思い浮かべるでしょうか?
タレントの「マナカナ」だったり、お笑い好きの人であれば「ザ・たっち」、マニアックな人で
であれば、プロレスの「バラモン兄弟」、ちょっとオールドな人であれば「ザ・ピーナッツ」ですかね。
世の中には双子であるだけでも、希少価値であるのに、双子そろってマラソン選手だった「宗兄
弟」や、双子のオカマの「おすぎとピーコ」なんかもいます。しかし、ここ大江山には、世界でもここ
だけという、鬼の双子が存在するのです。
前回紹介した「清流鬼」から大江山を上ること3分、道の両側に立つ双子の鬼の衝撃に遭遇します。
『茶屋左衛門』プロフィール
あだ名: エキゾチックサイヤ人
性格: まじめ・明朗・改革精神旺盛・平等博愛
趣味: 読書(資本論) 資格 検定
好きな有名人: 毛沢東 マルクス 小林一茶 加藤茶 チャールズⅠ世
座右の銘: 「おもしろきこともなき世をおもしろく」
悩み:自分の身体が赤いこと
『茶屋右衛門』プロフィール
あだ名: 熟練王子
性格: 保守的 ナルシスト
趣味: ミリタリー
好きな有名人: 東条英機 スターリン
座右の銘: 「なんだかんだいって自分が一番可愛い」
こだわり: 野球ではライトしか守らない
グルメレポート その6
Posted on 2010年2月22日
しかし雪降りませんねぇ。スキー場では降っているみたいなので、まあいいのですが、
せっかく買ったタイヤも無駄にチビていますよ。
今日はグルメレポートということで、福知山の大御所を紹介します。福知山駅北口の
ラーメン『とん吉』です。今さら紹介するほどのこともないほどの超有名店になってしまいました
が、いくら私のブログでも『とん吉』を語らずに福知山のグルメは語れませんよ。ゲホッ!
その人気は、某巨大掲示板でも専用の板が立ち上がるほどです。オープンは11時30分と
遅めですが、平日でもオープン前から行列ができています。スープがなくなり次第終了で、
だいたい3時には閉店しているようです。
メインのメニューは下の写真でもあるように、超こってりの『とんこつラーメン』です。某チェーン
店にも『こってり』はありますが、似て非なるものです。こちらのほうが『こってり、ごってり』して
います。普通に麺を食べているとスープはなくなるほどです。したがって、ラーメンライスとして
『穀物の2乗攻撃』はやむ得ないところです。『こってり』が苦手という方はあっさり系の『しょうゆ』
との中間の『ミックス』を注文しましょう。私ももう少し若かったら毎週行っているとろこです。
ラーメン650円です。
今日は平成22年2月22日です。どーせなら、22時22分22秒に書き込みたいところですが
早々に断念し、今のアップと致します。
ヒコーキのはなし
Posted on 2010年2月16日
前回がクルマの話しでしたので、流れで今回はヒコーキのはなしとなります。
京都府の北部に住んでいますと、飛行機とはあまり縁がありません。空高くヒコーキ雲
を残し進む小さなヒコーキをイメージしてしまいます。また、京都は日本の中でもちょうど
真ん中ですので、国内移動はで沖縄や北海道以外は鉄道やクルマを使用しますので、
私自身ヒコーキは数えるくらいしか乗ったことなくとても珍しい存在です。
そんなヒコーキを身近なものにしてくれる公園があります。この公園が『伊丹スカイパーク』です。
ジャンボジェットも去り、大阪府知事からは不要扱いされ、肩身が狭くなってしまいましたが、
第2の羽田を目指すには十分です。この伊丹空港に沿った長細い公園ですが、遊園器具は充
実しており、何よりも至近で、ヒコーキの離発着が見られるのです。したがって、この公園は多く
の子供連れのほのぼの家族と超望遠レンズを構えるオッサンの2種類に分化されます。
今回(いつも)は後者に徹し、ヒコーキを撮って見ましたよ。2つの滑走路を次々に離発着するヒ
コーキは見ていて飽きません。
これは、離陸する瞬間ですが、やはり着陸時が最も緊張そして迫力の瞬間です。
こちらはカナダのボンバルディアのDHC8です。プロペラ機ですね。伊丹空港では短い滑走路
を使用します。DHC8に変わるMRJ(国産ジェット機)の登場が待ち遠しいですねぇ。
こちらはJALのワンワールドラッピング機てす。JAL再建に関係しアメリカン航空との提携解消
で、スターアライアンス行きかと報じられましたが、ワンワールドにとどまるようですね。私はたい
してマイルたまっていませんのでどうでもいいです。機体はボーインク767-300ERです。
つづいて、やってきたのはJALのエコジェットです。
機体の紙ヒコーキがかわいいですね。わずか1時間の間に2機のラッピングを見られるなんて
ラッキーです。このヒコーキは幸せのヒコーキらしいです。うんうん幸せです。
こちらはボーイング777-200です。機体名を知っていればカッコイイと思って調べました。
しかしまあ、こんな大きなものが空を飛ぶのか不思議です。人間の科学技術の進歩には驚かさ
れます。しかし、人間にはミスがつきもの航空業界に限らず運輸業界では『安全』が第一です。
この『安全』のために1日を費やされている人には本当に頭か下がります。これらのことを肝に
銘じて日々過ごしたいものです。

