再び・大江駅
Posted on 2011年3月31日
暖かくなり春が近づいてるのを実感しています。
自宅の近くをコトコトと走り、よく利用する北近畿タンゴ鉄道の少しでもお役に立てればと
参加させて頂いたブログ駅長ですが、拝命からはや2年半という月日が経過しました。
ブログというものを初めて書かせて頂きましたが、思ったより大変で未だに操作になれず
1回の更新で1時間近くかかることもありました。
そんな、乱筆乱文、誤字脱字、支離滅裂、稚拙な文章を読んで頂き今までありがとうござい
ました。駅長となり丹後地方に行く機会も増え、二度にわたる、久美浜湾自転車の旅などの
無茶も駅長になったこその賜でした。その後のサイクリングトレインのパイオニアと自負して
います。(笑)
また、大江駅ということで、大江山と言えば鬼、酒呑童子ということで、大江町界隈に生息
する二次元鬼の調査も楽しくさせて頂きまた。
さらに、その続編としての三次元鬼は、フィクションも入れ創造的に仕上げました。
私と縁深い、夜久野について知ってもらうため、シリーズ化しました。
2年にわたる夜久野の捜し物、『夜久野すいか』を昨夏見つけましたので披露させて頂きます。
最後になりましたが、愛する北近畿タンゴ鉄道。前には存廃に関わる報道もされました。
しかし、これをきっかけに再度、私たち地域の者が鉄道を再認識したことと思います。
前にも、書きましたがこれほどの長大な路線を観光だけで維持することは困難です。沿線の
私たちが真に鉄道の役割を考え、切り拓き、財産として次の世代へ守っていくことが求められ
ているのです。更なる、北近畿タンゴ鉄道の発展を祈念し、私も微力ながら貢献できればと思
っています。
2011年3月31日 大江駅ブログ駅長
グルメレポート その15
Posted on 2011年3月29日
本日のグルメレポートは、某連続ドラマの影響で人気急上昇中のお好み焼きですよ。
関西人なら、みんなお好み焼き大好きでしょう。それぞれの家庭で味があり、ある意味日本の
ソウルフードでもあります。
本日、紹介しますのは福知山駅南口から徒歩7分のところ。国道沿いのユニクロの隣といった
方がわかりやすいでしょうか。『まるふく』さんですよ。
ここはお好み焼きのベースとした鉄板焼きやさんで、居酒屋代用はもちろん、夜の夕食でも
OKです。写真がないのが残念ですか、カウンター越しでおばさん、お姉さんが、芸術的な鉄板
技術を見ることかできるのですよ。
すべてお店の方で手際よく焼かれて、家庭的な陶器の皿にに盛って座敷まで運ばれてきま
す。このお皿のデザインもバラバラ、まさに家にいる感じなのです。
お好み焼きは、関西風というか福知山風のネギ中心の薄焼きをベースとしたものに、モダン
ミックス、豚玉など定番のトッピングとなります。マヨネーズはテープルの上に置いてある特大お
徳用マヨでのセルフになります。マヨラーの私にとってこれは有り難いのです。
鉄板系に限らず、おでんなどその他メニューもありますが、ここでの〆はなんといってもラー
メンです。何が特徴的かといいますと、ラーメンも鉄板で作っちゃいます。味も濃厚でOK。
ここ『まるふく』さんは地元民の隠れ家的存在で、私も多用していますので、これ以上の混雑
は嫌なのですが、このプログを見ていたただいた人にだけお知らせしました。値段もあきらかに
他店よりも割安です。開店時間は、夜しか行ったとありませんのでわかりませんが、昼はやって
いなようです。

上の写真はイメージです。
延々と趣味である食べ歩きを勝手書かせて頂きましたグルメレポートも今回で最終回です。
これまで、紹介した食べ物やお店以外にも、丹後の海の幸はもちろん、宮津のカレー焼きそば
や舞鶴の牡蠣丼から、その他福知山グルメを紹介し残したものは山ほどありますが、これにて
一旦終了とさせて頂きます。皆さんが福知山や北近畿を訪れた際の参考として頂ければ幸い
です。
右のカテゴリーの『福知山付近グルメ』を参照願います。
福知『山』
Posted on 2011年3月25日
私が住んでいます福知山。名前の通り山々に囲まれた風光明媚な街です。
まあ、簡単に言えば『田舎』で、暑いし、寒いし、欲しいものがすぐに買えませんし、若者はいま
せんし、猿とイノシシよく出ますし、暴走族もまあたまに見ることができるという街であります。
あまり知られていないと思いますが、電気・ガス・水道はちゃんとありますし、水と空気がおいしい
のですよ。
私は、こんな福知山か大好きなのです。この美味しい水と空気を供給してくれているのが
この福知山盆地を流れる母なる川『由良川』と取り囲む山々です。
私たちは、『ふくちやま』と「ち」にアクセントをつけて呼びますし、近隣の人たちは親しみを込めて
『ふくち』と呼んでいます。一方、京阪神で当地に縁のない人は、『ふくちやま』という「山」をイメー
ジしますので「ふ」にアクセントがつきます。「ふくちやま」と言ってもらえると大体、縁のある人か
どうかがわかるのです。
まあ、そんな山々に囲まれた「福知山盆地」ですが、毎日目にしている山々の名称については
ほとんど?な人が多いのではないでしょうか。今回、福知山の街を取り囲む山の名前を調べてみ
ました。
まず上の写真は、土師橋から南西方面を望んだ山々です。福知山の南にある壁のような
山が「室山」です。この山が、福知山の蒸し暑さを演出してくれています。兵庫県との県境は
この山の向こうです。中央には近隣最高峰の兵庫県朝来市にある粟賀山がそびえたちます。
福知山市街から見える山では、最初に雪が積もり、最後まで残る山で、冬と春を告げてくれ
ます。
続いて、いつもの福知山駅南の高台から北西方向を見た写真が上です。
一番左に姫髪山。この山は別名丹波大文字と呼ばれ、8月16日には、「大」の字で送り火が
見られます。福知山市民なら誰でも知っている親しみのある山です。そして、存在感のある
三岳山、僅かですか大江山より高い山です。そして、大江山連峰となります、残念ながら、
大江山は写真ではわかりませんが、撮影場所から500mほど西にずれると、白く雪を頂いた
大江山が少しだけ顔をのぞかせています。福知山の街を冷たい北風から守ってくれる守り神
なのです
最後に同じ場所から北東部を見ます。真ん中の山は「烏ヶ岳(からすがたけ)」です。福知山
や綾部にテレビ・ラジオ電波を送る山です。姫髪山と同じく、親しみのある山で登ったことのある
人も多いと思います。その隣にあるのが「鬼ヶ城」です。中世のお城があった場所であり、今でも
石垣がわずかに残り、1000年を越えるロマンを感じさせてくれる山です。市民は、この2つの山
が新緑と山桜に覆われるとストーブを片づけ、紅葉で赤く染まるとストーブを準備します。
何気なく見ている周囲の風景。たまに調べてみるとおもしろいものです。名所はすぐ近くに
あるものです。
グルメレポート その14
Posted on 2011年3月18日
グルメレポート。最近は多忙のため、お取り寄せが連発していますが、そこはご容赦ください。
本日は『寿司』ですよ。福知山から離れて宮津です。丹後の寿司といえば、あのサバ缶を使用し
た『ちらし寿司』が有名ですが、今回はあえて『鯖寿司』 ですよ。丹後地方と鯖の関係は、次の
機会として、とにかく『鯖寿司』です。
今回紹介するのは、KTR天橋立駅から、岩滝方面に少し行ったところの「まつなみ」さんで
製造されています『焼き鯖寿司』です。百聞は一見に如かずですので、まあご覧下さい。
この紫のパッケージが目印ですぞ。ケースは本物?の竹包みのようです。
まさに焼き鯖寿司です。お口の中が酸っぱくなって、よだれ垂れてきた人もいるでしょう。
私は写真見るだけでダメです。
この焼き鯖の分厚さを見て下さい!
この寿司を頬張る瞬間。至福です。丹後に来て、是非食べて下さい!
こちらです。
冬 → 春
Posted on 2011年3月11日
京都府北部では、昨日・本日と積雪・雪晴れの朝となりました。
福知山界隈では、霧も一部発生し幻想的な風景か見られました。
この雪で今シーズンは春へと向かうことでしょう。
奇しくも明日はダイヤ改正日、心も春へと衣替えをして、新たな季節を
清々しい気分で迎えたいものです。

