大江ブログ駅長

ハンドルネーム:ゆはみ
趣味:旅行、写真と撮ること、散歩、食べること

夜久野界隈その3 グルメリポートその2

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Posted on 2009年6月26日

 今回紹介する夜久野界隈はラーメン屋「一番」さんです。
5年ほど前までは、夜久野トンネルの福知山側にありましたが、現在は兵庫県境にほど近い
国道9号線夜久野観光センター近くにあります。

 月曜日が定休日のようですが、昼夜問わずトラック中心に過疎地は思えないほどの
込み具合です。

一番.jpg

 メニューはいろいろありますが、なんといってココの定番のとんこつラーメンでしょう。醤油とんこつ全盛の今時、九州原産のこの味もなかなかありつけません。
 並ラーメンを注文して約5分間は、約2畳ほどのマンガ室にて、お気に入りのマンガか、マガジ
ンラックにある週刊誌を選びます。ラーメンのツユが少々ついていても、1年前の週刊誌でも、ドン
マイです。
 ラーメンの食べ方はいたってシンプルです。下の写真のように、テーブルにおいてある高菜を
たっぷり投入しましょう。これでOKです。ちょっと勇気を振り絞ってサービスキムチ(無料)を注文
するのGOODです。激辛キクラゲラーメンなんてのもありますが、初心者は上記の通りがBEST
です。
 とんこつラーメンが食べたくなったでしょう。この夏、汗をタラタラ流しラーメンを食べましょう。

ラーメン.jpg  

舞鶴 真名井の清水

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Posted on 2009年6月17日

 KTR西舞鶴駅から、南へJRの線路沿いに1キロほどでしょうか、中筋小学校を越え、「公文名」
の集落に、名水100選にも選ばれている『真名井の清水』があります。

真名井の池.JPG

 上の写真は市道から真名井の池です。錦鯉やオイカワ・ウグイが優雅に泳ぎ、水も澄み、とても涼しい気分になりますが、ここが「泉」ではありません。この池に立つ看板によると、奈良時代より上水道として、使用され古くは田辺城にも引き込まれていたとのこと。由緒ある泉のようです。

真名井の看板.JPG


 上の池に立つ看板をアップしたものです。どうやら源泉はここではなく、さらに河川を遡る必要
がありそうです。泉からこの池に通じる細い河川は護岸がされておらず、好感が持てます。
池から約100m遡上したところにある最大の泉「一升池」です。↓


一升池.JPG


 ほかにも源泉はあるようですが、この「一升池」が最大とのこと。ちょうど学校の教室くらいの大きさです。水が湧いている様子はわかりませんが、ほかに流入する河川もなく、紛れもなく源泉のようです。その昔より、この清水は地域の人に愛され利用されてきたとのこと。

 西舞鶴市街地の至る所で、この「真名井の清水」を語った施設が見られるのは、この地域に愛されている証拠でもありそう。この夏、西舞鶴駅から徒歩15分、『涼』を求めて散歩しませんか。

大江町 二次元「鬼」探索 その4

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Posted on 2009年6月12日

 入梅し、体も疲れやすい時期となりましたが、「鬼」探索を続けなければなりません。
ところで、「鬼」って何色なのでしょうか。赤、青、黄色・・・・・
まずはバス停の何とも言えない色の「鬼」です。元からこの色なのか、剥げてしまったのか・・・

画像 001.jpg

 そして、見上げてみるとあんな高いところにも「鬼」が。定番の鬼ですが。

画像 002.jpg

 こちらは、マンホールですが定番鬼ではありません。

画像 004.jpg

 こちらは、以前紹介した暴力追放看板のオリジナル版でしょうかね。以前は同じデザインが
町営バスにもラッピングされていましたが。

画像 005.jpg

 描かれる「鬼」ではなく、橋の欄干に閉じこめられている「鬼」です。
画像 006.jpg

 大江町の「鬼」探索はまだまだ続きます。


ホウネンエビ

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Posted on 2009年6月 7日

 みなさんは「ホウネンエビ」をご存じですか?そう「豊年エビ」です。

幼少の頃は、水の張られた田んぼで見た奇妙な物体で、興味もなかったのですが

この歳になって、初夏の水田でユラユラと泳ぐ姿はとても愛らしいのです。

体長1㎝ちょっと。普段はペアで、そして集団でとても仲よく楽しそうです。
 
水田.jpg

 水田ならどこでもいるというわけではないようですが。。。。寿命は短く、そのわずかな

間に産卵します。卵は乾燥に強く、田んぼには穂がなり、刈り取られ、雪が積もってもじっと

耐えているようです。そんなけなげな豊年エビをみんなで可愛がって下さい。
豊年エビ.jpg


郷土の偉人2

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Posted on 2009年6月 3日

 世の中には大立派な人がいるものだと感心しています。

大江町出身の真下飛泉(ひせん)氏です。真下氏は明治11年(1878)10月10日、

京都府加佐郡河守町に生まれています。詳しい略歴はこちらにありますのでどうぞ。

 真下氏の名作『戦友』はいまでも残る名詞となっています。明治晩年に作られた『軍歌』ですが
いまでもこうして、耳に残るのは、その歌詞が単なる軍歌ではなく、日本人の哀愁を感じさせてく
れるからなのでしょう。
   
                               ↓歌詞
真下1.JPG

 上の写真の看板は、北近畿タンゴ鉄道大江高校前から、大江山へ向かう国道交差点の
川沿いにあるものですが、河川堤防の建設により近々、取り壊し移転となるようです。

真下3.JPG
   真下飛泉公園全景
 

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