夏の終わり
Posted on 2009年8月31日
私も実に何年かぶりに福知山踊りに行ってきました。
前回、観た時から10年近い歳月が流れ、踊る人も少なく
もう廃れてしまったのでは・・・・・と不安でしたが、
各団体の参加で500mの広小路通りは2重3重の踊り
の輪となっていました。
なぜか、「お台場」のようにガンダムが福知山にも出現。
祭りといえば屋台ですね。
こちらが、福知山踊りの正装(女性)なのでしょうが、様々な踊り方で、それぞれ老若男女が
楽しまれており、次々とやってくる「踊り子」に見飽きることはありませんでした。
その「踊り子」も観客の中から知人を見つけ、談笑しながら踊ります。
福知山のマスコット「ドッコちゃん」と「大江山の酒呑童子」も参加です。
こうして、福知山の夏は終わっていきました。さあ、明日から9月頑張りましょー!
サンダルで大阪へ
Posted on 2009年8月28日
8月のある暑い朝、ラジオ体操に参加すべく、Tシャツにランパン、サンダルという
ラフな姿で近所を徘徊中、とあることで車に拉致?され着いた場所が大阪のOBP
『こんなところで降ろされてもなぁ』と思いつつ、OBP(大阪ビジネスパーク)内をウロ
ウロ・・・・・・・・。そして、発見したのがコレでした。
『あつまれ!地球の仲間たち』という企画。
小学生向きかなとおもいつつも、精神年齢が近いこともあり、早速潜入しました。
エントランスから、外国産カブトムシにタガメなど・・・ふむふむよくあるイベントだなと思いつつ
さらに潜入・・・・中央部にはエミューにイグアナ、カメレオン、カピバラなどカワユイ・イヤシ系
ゾーンが広がります。↓こんな感じ。
そのなかでも超カワユイ!◎*@¥$★÷%!!なのがコレ。ハリネズミ君です。
そのほかには、ザリガニ釣りやハリセンボン、以前紹介した人間の手に吸い付いてくる魚など
まあ、マニアックで珍獣が勢揃いしています。
んで、マンゾクマンゾクと帰ろうと、ホールを出ると、最後にデンジャラスゾーンが待ち受けてい
ましたよ。写真は自粛しますが、巨大ナメクジ、巨大ヤスデ(20cm)、タランチュラ、巨大ゲジゲシ、大ゴキブリなどが所狭しとケースに並べられています。これは一見の価値がありますよ。盛夏のとても暑い日に、背筋が凍る思いができます。
最後には、デンジャラスな生き物の販売です。巨大ムカデ、タランチュラ、ヘピ、トカゲの均一
セールです。開催は31日まで、ゲテモノ好きの方ドーゾ。
夜久野界隈その4 フルーツと・・・
Posted on 2009年8月18日
皆さま、残暑お見舞い申し上げます。
お盆も過ぎたころから、盛夏の様相となってきましたね。
夜久野界隈シリーズ④として、今日は夜久野高原の夏の果物2つを紹介します。
1つ目は『夜久野ぶどう』です。夜久野高原の黒土で育ったこのブドウの種類は
ベリーAでしょうかね。種もなく甘酸っぱい夏の果物です。一度食べると、「ドウニモ
トマラナイ」です。

おいしい分だけ、やや値段は張りますので、お中元のお返しなんかが適当でしょうか。
福知山市内の青果店などでも売られていますが、やっぱり現地(夜久野高原観光センターと
上夜久野駅付近)の直営販売所で「ネライウチ」してください。(やや安いしおまけも・・・)
直売店はこんな感じです。↑
夜久野のもう一つの果物といえば「夜久野西瓜(すいか)」です。こちらも、以前は各地で栽培
されていたようですけど、栽培農家の減少で絶滅寸前のようです。「困ッチャウナ~」
下の写真のように国道沿いには直営店もありますが、夜久野西瓜はありませんでした(時期も少し遅いかな)。
ところで、30日には夏の最後を飾る祭り「やくの高原祭り」が実施されます。このお祭りの
メインは毎年かな~り玄人好みのゲストです。今年は「山本リンダ」さんです。(去年はもんたよし
のりさん)会場は、国道9号線のやくの高原観光センター後ろの広場、JR上夜久野駅からでも徒
歩10分です。
2009年最後の夏をみんなで「ウララーウララー」で締めくくりましょう。
グルメレポート その3
Posted on 2009年8月12日
前回とかなり時間が空いてしまいましたが、全国の腹ぺこマニアの方お待たせしました。
グルメレポートの3回目、福知山市の『あじくら』さんです。10年ほど前は夜久野にありましたが、
こちらに引っ越してきました。ジャンルは「ファミリーレストラン」になるのでしょうかね。
1000円以下のランチもやっていますが、メインはトンカツあるいはステーキでしょうかね。
したがって少々値が張りますので、私のような平民は何かのゴホーピに1年に1回程度です。
こちらが玄関となります。北近畿タンゴ鉄道「厚中問屋駅」から歩いて3分程度です。
中はアンティークな仕様となっています。
私は「とんかつ御膳」選択しましたが黒毛和牛ステーキ膳がオススメでしょうかね。サラダには「あじくら特製の梅ソース」がよろしいかと。
デザートも
もちろん。
ここはKTRの定期券提示で10%オフという有り難い割引サービスもあります。ご家族でぜひどうぞ。
このブログ・・・・・・
Posted on 2009年8月10日
ずっと前から気になっていたことですが、このブログを作成する際に写真を
貼り付けていきますよね。そうしたら、その中の一枚がKTRのトップページの
各ブログ駅長のブログ題名の横にサムネイルとして、写真が掲出されますよ
ね。その掲出される写真の選別法則がわからないのです。
だいたい、JPG画像2~4枚の写真の貼付だと、一番最後(下)の写真が掲出
されているようですけど、5枚以上ともなるとランダム?に掲示されているよう
なのです。(それでも、一番最後の写真が多い様子)
ヒマだと思われるのを覚悟して各駅長さんのブログ(8/10朝)をチェックしてみましたよ。
写真の枚数(動画を除く)とサムネイルの写真が上から何枚目なのかを示しました。
西舞鶴 8枚中8枚目 神崎 4枚中4枚目 由良 2枚目中2枚目
宮津 2枚中1枚目 天橋立 6枚中5枚目 野田川 5枚中5枚目
大宮 1枚中1枚目 峰山 2枚中2枚目 木津 15枚中1枚目
久美浜 1枚中1枚目 大江山口 6枚中1枚目
大江(私 4日掲載分)9枚中1枚目 下天津 3枚中3枚目
福知山 1枚中1枚目
やはり、最後の写真が多いようですが、何か法則があるとは思えません。
う~む。①何か簡単な法則があり私だけが気付いていない。②写真データ
の最も軽いものが自動的に選別されている③プロバイダが単純にランダムに
選別している④kTRの社長が一番上手な写真を選んで瞬時に添付している
さあ、どれなのでしょうか?試しに、ボツにしていた企画を復活させ写真6枚貼り付けて
みます。
【レトロ看板の旅 下天津~大江高校前編】
まずはこの界隈で最も見かける「マルフク」の看板。もうこれはこの地域に限ったことなく、全国で見られる赤い看板です。農協のマークが懐かしいですね。そらく1980年代後半。
次に今や貴重な「松山容子のボンカレー看板」東急ハンズにいくと5000円くらいで売っていそうです。何年か前には、この図柄の復刻版ボンカレーが発売されて話題になりました。ホーロー看板中の看板ですね。1970年代前半かな。
飛び出し注意看板。現在は様々なキャラクターが歩道に立てられているのをよく見ますが、昔は看板で壁に貼り付け方式が主流でスポンサーも付いていたようです。1970年代の第一次交通戦争時代と思われます。今だとモデルはサッカーでしょうかね。
この界隈ではあまり見かけませんでしたが、縦長の看板もあります。これは1960年代ではない
でしょうか。しかし、「マツダランプ」聞いたことありませんね。場所もとりませんし、残存率は高そうです。
こちらは、キリスト教の聖書看板。これも至る所に残っています。書かれている文章からして
ドキッとする内容が多くインパクトは大きいです。1980年代かなぁ。
最後はホーロー看板の代表例、「金鳥」です。今でも新幹線の中から見られる巨大看板があると思いますが、大江町にも残っていました。
さあて。何枚目が掲載されているでしょうか。いまから公開、保存ボタン押しますよ。やっぱり
本命6枚目、対抗1枚目、大穴5枚目ってところでしょうか・・・・・
夏競馬 後編
Posted on 2009年8月 4日
ようやく梅雨も明けて、暑い夏の到来となりました。
夏競馬 後編をお送りします。
私は所謂「第二次競馬ブーム」世代です。「オグリキャップ世代」といったほうがわかりやすいでしょうか。今回10年ぶりの競馬場訪問となりましたが、何に驚いたかというと、観客の少なさです。10年前はバブル崩壊後であっても、まだ夢のある時代だったのでしょうか・・・・・・。何にせよ難しい時代になったと感じます。
私にとって競馬はキザっぽくいうと、ギャンブルというより、ロマンでしょうか。応援していた馬が5年後には父となり、母となりその血を受け継いでいく・・・競馬「ブラッドスポーツ」とはよくいったものです。
そりゃ、いささかの資金を投入して交通費ぐらいになればいいと、投資しますが、そううまくはいきません。でも、パチ○コと違って、1日かけて遠くに出かけるわけですから、負けても「いい映画見たなあー」と思うほどの投資しかしませんし(小心者ですし)他のことと掛け持ちでで行くようにしています。今は、パッド方式でパソコンがあれば自宅でも投票できますが、行って「走り」を見て応援して、ストレスを発散させるところがいいのです。(投資額も少額ですし、負けてもストレスは溜まりません)
しかし、競走馬は別名「経済動物」とも呼ばれ、走るために改良され、走るために存在する動物で、その余生は厳しいものがあります。競争成績が優秀であれば、種牡馬や繁殖牝馬に、そうでなければ、写真のように乗馬として余生を過ごしますが、大半の競走馬は処分されてしまう運命なのです。
こちらは、ゴール板近くから見た、阪神競馬場のスタンドです。この中は、座席、レストランや投票場があります。屋上は馬主席です。
これは、上の写真の反対側です。トラックを見るとまずその広さと芝生の美しさに目がいくことでしょう。
さて、レースに戻りますが、いつのまにか本日4レース目、1つも的中することなく本日最終レースを迎えました。
私は本命党でも穴党でもなく、その中間ですので1つ当たれば所謂モトはとれるのですが、世の中そうは問屋が卸しません。写真はゴールの瞬間ですが、本日のオケラが決定した瞬間でもあります。
レースが終了して引き上げてくる馬と騎手です。左が武豊さんですね。阪神競馬場は間近でこの様子が見られます。
どうやら、私の最終レースも確定したようで、メインレースの後は駅も込むので、そろそろ帰宅することにします。現在は小倉、新潟、札幌で毎週土日実施ですが、地方競馬として、兵庫県は園田や姫路でも実施しています。次の阪神開催は9月12日から1カ月、その後京都で開催です。
この秋は3歳牝馬ブエナビスタがフランスで競馬の最高峰凱旋門賞にチャレンジです。国内でも女傑ウォッカの活躍も楽しみです。
ハイ。これがオケラ街道です。~おしまい~
注意:未成年は勝ち馬投票券を購入できません。
国境の村 雲原
Posted on 2009年8月 1日
8月になったというのに連日の雨・雨・雨でうっとうしい日が続きますね。
今日は丹波・丹後・但馬に囲まれた村「福知山市 雲原(くもばら)」のレポートです。
場所はココで、北近畿タンゴ鉄道では、大江高校前か二俣駅が最寄り駅ですが約6kmほどの
距離がありますので、基本車かバス利用です。国道176号線を車で走ると、↓コレが目印です。

しかしなんでココに阪急電車が・・・・と検索するとありました。これですよ。今では、重要なランドマークになっています。
福知山側からだと、この阪急電車をみて左の旧道に入ります。この旧道沿いには、下の写真のようなモニュメントが。。。。。

こちらも調べると、こちらにあるように、近代遺産としてとても価値があるもののようです。毎年、海の日にはイベントも実施されているようでした。
この雲原は、小さい村で旧道沿いは、もう廃れていますが、複数の旅館などがあり、まさに3国の要衝であったことがうかがい知れます。
下の写真は崖下から湧き出ている「てんやの水」です。

この「てんやの水」の意味は、江戸時代に遡り、峠に囲まれ3国の要衝であったこの地で宿泊
する人に対して、この湧き水を使用し、うどんやところてんがこの地で振舞われており、その「と
ころてん」を出す「ところてん屋」の語尾をとり「てんや」となったことが記されていました。

今では、車を利用することが多く、気にもしない小さな村ですが、1つ1つに歴史が刻まれており
「1つとして意味のないものはないのだ」ということが実感できた日でした。
こんなパラダイスもありました。(入場料400円ドリンクつき)

