ヒコーキのはなし
Posted on 2010年2月16日
前回がクルマの話しでしたので、流れで今回はヒコーキのはなしとなります。
京都府の北部に住んでいますと、飛行機とはあまり縁がありません。空高くヒコーキ雲
を残し進む小さなヒコーキをイメージしてしまいます。また、京都は日本の中でもちょうど
真ん中ですので、国内移動はで沖縄や北海道以外は鉄道やクルマを使用しますので、
私自身ヒコーキは数えるくらいしか乗ったことなくとても珍しい存在です。
そんなヒコーキを身近なものにしてくれる公園があります。この公園が『伊丹スカイパーク』です。
ジャンボジェットも去り、大阪府知事からは不要扱いされ、肩身が狭くなってしまいましたが、
第2の羽田を目指すには十分です。この伊丹空港に沿った長細い公園ですが、遊園器具は充
実しており、何よりも至近で、ヒコーキの離発着が見られるのです。したがって、この公園は多く
の子供連れのほのぼの家族と超望遠レンズを構えるオッサンの2種類に分化されます。
今回(いつも)は後者に徹し、ヒコーキを撮って見ましたよ。2つの滑走路を次々に離発着するヒ
コーキは見ていて飽きません。
これは、離陸する瞬間ですが、やはり着陸時が最も緊張そして迫力の瞬間です。
こちらはカナダのボンバルディアのDHC8です。プロペラ機ですね。伊丹空港では短い滑走路
を使用します。DHC8に変わるMRJ(国産ジェット機)の登場が待ち遠しいですねぇ。
こちらはJALのワンワールドラッピング機てす。JAL再建に関係しアメリカン航空との提携解消
で、スターアライアンス行きかと報じられましたが、ワンワールドにとどまるようですね。私はたい
してマイルたまっていませんのでどうでもいいです。機体はボーインク767-300ERです。
つづいて、やってきたのはJALのエコジェットです。
機体の紙ヒコーキがかわいいですね。わずか1時間の間に2機のラッピングを見られるなんて
ラッキーです。このヒコーキは幸せのヒコーキらしいです。うんうん幸せです。
こちらはボーイング777-200です。機体名を知っていればカッコイイと思って調べました。
しかしまあ、こんな大きなものが空を飛ぶのか不思議です。人間の科学技術の進歩には驚かさ
れます。しかし、人間にはミスがつきもの航空業界に限らず運輸業界では『安全』が第一です。
この『安全』のために1日を費やされている人には本当に頭か下がります。これらのことを肝に
銘じて日々過ごしたいものです。
恐竜でむらおこし
Posted on 2009年11月17日
福知山の南の丹波市では3年ほど前になりますでしょうかね。
川沿いに恐竜が発見されたニュースが流れました。以前から行きたいと思っていた
のですが、なかなか行けずでしたが、この度めでたく行くことができましたので
レポートします。

JRの下滝駅から、川に沿って10分で上のような巨大な看板に遭遇します。はい、そうしたら
そこが発見現場です。

まだ、恐竜くん一部があるらしく盗難防止のため、コンクリートで固められています。
白い部分が発見現場のようです。
川をのぞいてみると、かなりの急流です。その崖は上の写真のように断層も見られます。

しかし、まあこんなところに恐竜がいたなんでびっくりですな。
★ 本日、手抜きブログで失礼しました。だって忙しいんだもの・・・・・・・・。

